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うらフェス音楽祭

Description
日時:6月4日(日曜) 18時〜20時
場所:浦河町総合文化会館 4F 文化ホール
チケット:2,000円 (高校生半額/中学生以下無料)
うらフェスHP:urafes.com


コンサート内容

【一部】
・オープニング
・大友良英ソロ
・テニスコーツ
・T.K.O.
・大通り3丁目ホーンズ


【二部】
・阿部卓馬
・日高管内で長年に渡りフォークソングやロックを演奏してきた有志の皆さん
・アイヌ文化保存会
・ひがし町パーカパッションアンサンブル
・浜町ストリートバンド+大友良英+テニスコーツ+T.K.O.
・フィナーレは大友良英コンダクトによる参加者全員での即興演奏




<出演者>
浜町ストリートバンド(友情出演:阿部卓馬)
大友良英
TKO(立花泰彦・小山彰太・奥野義典)
テニスコーツ(さや・植野隆司)
浦河アイヌ文化保存会
ひがし町パーカパッションアンサンブル
浦河町内ミュージシャンも多数特別出演!



大友 良英
ギタリスト / ターンテーブル奏者 / 作曲家 / 映画音楽家 / プロデューサー
1959年横浜出身。即興演奏やノイズ的な作品からポップスに至るまで多種多様な音楽をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。70作品を超える映像作品の他、展示音楽作品や特殊形態のコンサートも手がける。障害のある子どもたちとの音楽ワークショップや一般参加型のプロジェクトにも力をいれる。プロジェクトFUKUSHIMA!の立ち上げや、札幌国際芸術祭2017のゲストディレクター就任も記憶に新しい。
「あまちゃん」の音楽(2013)等で数多くの賞を受賞。ラジオ出演も根強い人気を誇る。
http://otomoyoshihide.com


テニスコーツ
1996年頃結成。さや(ヴォーカルほか)と植野隆司(ギターほか)によるバンド。国内外の多数のレーベルからの作品発表やツアー・ライブを重ね、さまざまなバンドやミュージシャンとのコラボレーションも多数。長年のキャリアがありながらも、いつも結成当初のような状態で、まったく型にはまらない温かくもクールな活動と演奏を続けている。
http://tenniscoats.blue/



【TKO】
・立花 泰彦
ベーシスト / 作曲家 / 編曲者 / プロデューサー
1955年福岡県出身。国内を中心に、ヨーロッパやアジア各国のツアーやフェス、レコーディングにも参加するなど世界中でベーシストとして活躍。音楽劇の作曲、編曲、演奏、音楽監督や、伴侶であり画家である立花泉とCD画集の出版、板橋文夫のCDプロデュースなど。
現在は北海道浦河在住。映画館大黒座で「立花泰彦LIVE」を毎月実施する他、札幌に移住した小山彰太(ドラム)、小樽在住の奥野義典(サックス)と共に「T.K.O」を結成。全国各地で演奏する他、浦河でも4年連続でコンサートを企画している。


・奥野 義典 (Okuno Yoshinori)/SAX
1962年2月11日小樽に生まれる。小樽在住。
弘前大学ジャズ研究会にてサックスを手にし音楽活動を始め、その後上京。松風鉱一氏に師事。
サラリーマン生活をしながらセミプロのジャズミュージシャンとして演奏活動を続けていたが、97年日本最大級のジャズイベント「横浜ジャズプロムナード」に初出演後、満を持して脱サラ、プロ転向。
遅れてきた大型新人として注目を浴び、トップミュージシャンとの共演を重ねる。
道外でのおもな共演者は・・・渋谷毅、峰厚介、池田芳夫、板橋文夫、林栄一、向井滋春、小山彰太、廣木光一、ヤヒロトモヒロ、江藤良人、野瀬栄進(NY在住)など。
道内のジャズフェスティバルにも多数参加し、「北海道に奥野あり」の実力を見せつけた。
ときに豪快にブロウし、ときに繊細に歌う演奏スタイルは自由奔放そのもの。ジャズインプロビゼイションの神髄を堪能させてくれる。
最近は他ジャンルのアーティストとのパフォーマンスの機会もふえ、活動の幅を拡げている。
07年9月には、タップダンサー熊谷和憲・ヤヒロトモヒロとの〜Tap the Music・北海道ツアー〜にも参加、好評を博した。
これまでに2枚のリーダーアルバム「ライブイン・アケタ/奥野義典スペシャル」(98年)「奥野特別/HEAVEN HILL」(01年)をリリース。
他、「ファーダ㈼/パロシクス」(05年) 「月と大地と森の語らい/庄司昭夫DAGUDA」(05年) 「天空のうた/庄司昭夫DAGUDA」(07年)にも参加。
「Total Nock Out/T.K.O,」(15年)
北海道にあってトップレベルの演奏活動を続ける希有で貴重なアーティストである。

【オフィシャルホームページ】
http://pub.ne.jp/saxokuno/


・小山彰太(drums)
1947年10月25日北海道生まれ。早稲田大学文学部卒業
早稲田大学卒業後、大友義雄4、高瀬アキ3、板橋文夫3、池田芳夫ニューカルテットなどのバンドに参加し、プロのドラマーとしての経験を積む。
森山威男の後を受けて、山下洋輔トリオに入団し、坂田明と共に山下トリオの第二期黄金時代を支えた。毎年敢行されたヨーロッパツアーにおいては、スイスの「モントリュー・ジャズ祭」をはじめ、
ドイツの「メールス・ジャズ祭」、オランダの「ノース・シー・ジャズ祭」などに参加する。
2013年秋に東京を離れ北海道へ帰郷。現在、札幌を拠点に自己のユニット「一期一会」の活動とともに、「T.K.O」や板橋文夫ミックスダイナマイトをはじめ、様々なセッションに参加している。
一方、知る人ぞ知るあのハナモゲラ和歌ヘラハリ派の祖、山章太としての活動もあり、
その著作『叩いて歌ってハナモゲラ』(徳間書店)は、幻の名著となっている。 


チケット取り扱い場所:浦河総合文化会館 ほか随時更新

Sun Jun 4, 2017
6:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
浦河町総合文化会館
Tickets
自由席(大人) SOLD OUT ¥2,000
自由席(高校生割引) SOLD OUT ¥1,000
中学生以下 FULL
Venue Address
北海道浦河郡浦河町大通3丁目52番地 Japan
Organizer
うらフェス
890 Followers